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記事には短い小ネタの詰め合わせ

      posted at 2012-12-24 (Mon) 18:00:00
あえて今日が何の日かは最後まで触れません

記事を書くには話を膨らませられない
ちょっとした秋から冬にかけての出来事を放出します

決して、サボりたいから
手抜きした訳じゃないですよ!
サクっと流し読みして下さい

1・御歳81歳、モトヴァント最高齢ライダー
ちょっと前まで飾られていた極上のホンダ・ジョーカー90
色んな方が見に来られ、跨っては溜め息が出るほどに
欲しがられていた人気の1台でした

ある日、ジョーカーに乗られたお客様がフラっと立ち寄られ
あっという間に買い替えを決断されていかれました

成約の際に年齢をお聞きしてビックリ!
なんと、昭和6年生まれの81歳!!
それでも元気にバイクに乗られているのです
軟弱な男子諸君!戦前生まれは伊達じゃないっ!!

御歳81です


2・ホンダの新型カブ・・・なのか?
先月、青山のホンダで行われたカブマニアの集いにて
CrossCub(クロスカブ)という名のコンセプトモデルが
堂々とステージ上に展示されていたそうです

絶版後も根強い人気のCT110ハンターカブ
後継モデルなのか、それともハリボテかは判りませんが
期待させといて、たぶん出ないんだろう!と思うのが吉です

CC.jpg


3・寒い季節に待望の待合室!
いっつも整備でお待ちしている方が寒さに震えながら
路上でタバコを吸われているので、パート1の中に
ちょっとした待合スペースを作ってみました
名づけて「Cafe Motovente」です!
全席喫煙です!
我々はアンチ嫌煙派なのでご了承下さい

お飲み物に雑誌、洗脳書と時間つぶしにもピッタリです
早速、R君が入り浸ってますのでKm君も早く来なさい!

待合室出来ました


4・10万キロは通過点!
モトヴァントで「先生」と呼ばれているお客様の中でも
I先生はホントの「The Professor」です

先生の愛機はヤマハのフラッグシップ・XV1900Aですが
娘婿さんに譲られたかつての愛車の整備も任せて頂いてます
それが、このXV1600ロードスターです

XV1600A.jpg

アメリカーンなこの車体、なんと60000マイル
=ほぼ10万キロ走っているんです!
実は5万マイルの時にエンジンをフルO/Hしているんです

XV1600B.jpg

大事に乗られていたバイクが大事な人に譲られて、
そしてこれからも大事に維持されていくのでしょう
そのお手伝いをしっかりさせて頂きます!

我々も、お客様の気持ちになって一緒に悩み
一緒に笑ってバイク生活を楽しんで行きたいと思います!
年内の通常営業は今週末の金曜日までです

ご来店・ご相談まだまだお待ちしています!!
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BEAT EMOTION! 後編

      posted at 2012-12-03 (Mon) 13:00:00
前編から読むにはコチラをクリック!

心を奪われてしまった「ロック野郎 御用達バイク」
ヤマハ・SR400を手に入れたKm様の旅立ちの日が近づいてきました

SR08092.jpg

しかし、Km様の旅立ちの前には大いなる壁がありました

「免許がない」

漢らしく、教習所の卒業検定の予約をする前に
既にバイクの購入と納車の予定を決めてしまったKm様
しかし、見極めかーらーの卒検までを全てスケジュールにいれ、
トドメに免許の書き換え日まで決めてしまった後は
もうビビるくらいにまっしぐら!
あっという間に無事、納車の日を迎えることになりました

書類の引渡しも終わり、工場で納車説明をしている最中の事です
常連客のR君がニコニコしながら遊びに来ました

すると、R君のカワサキ・ニンジャ400Rを見て
初対面のハズのKm様が
「あっ!バイク盗まれた子!?」と
班長Tに尋ねてきました

談笑


Km様は初めてモトヴァントを訪れた日に
班長Tが渡した名刺からこのBlogに辿り着き、
食い入る様に今年の記事を全て読んだらしく、
R君の購入までのネタ物語がお気に入りだったそうです

ギター好きのR君と、ビート職人のKm様の運命的な出会い
まさに「大きなビートの木の下で」じゃないですか!?
※30代以上限定ネタです。判らない人はググレ

R-R.jpg

待望の翼を手に入れたKm様は
早速、栃木まで雨の中をツーリングにイカレタ・・・行かれたそうです

そして、Km様の旅ネタに触発されたR君もまた
ちょっと旅に出掛けてきたそうです

こうして、モトヴァントにまた一人
愉快な仲間が増えました
次はこのBlogを読んでいるアナタの番です!
ご来店・ご相談いつでもお待ちしています!!

追伸:R君、一向に写真が届きません
次のネタを早く送って下さいm( _ _X)m


BEAT EMOTION! 前編

      posted at 2012-11-28 (Wed) 10:00:00
ある晩の事でした

ちょっと変わったカスタムをした
ホンダのリトルカブに乗った男性が
既に閉まった中古館を柵越しに眺めていました

班長Tが声をかけてみると、
ちょっと早口で捲くし立てるように
「GB250っぽい」バイクはあるか?と尋ねられました

これが今回の主人公・Km様の
変態仲間入り日記の始まりです

P1050104.jpg


あいにく、最近はGB250のキレイな中古が
めったに出て来ないので時間を貰えれば探せます、と
お伝えすると同時に、GBにこだわる理由をお尋ねしました

すると、途端に目にチカラが入りまして
「ビックスクーターに負けない奴が欲しい!!」と
叫ばれた(心の声)のです

・・・詳しくお聞きすると、普段からノンビリと
片道300kmオーバーの距離を「50cc」「リトルカブ」
お出かけになるそうで、つい先日もイベントに参加するため
長野まで下道でイカレタ・・・行かれたそうです
そのとき、ビックスクーターに乗ったカップルに
煽られ、罵声まで浴びせられたのが癪に障ったのです

「こっちも好きでバイクに乗ってるのに許せん!」
「だからビックスクーターに負けないバイクが欲しい!」

だったらレトロなスタイルなんて諦めて
戦闘的な変態専用バイクの方がイイね!と
班長Tが指差した先に止まっていたのは
スズキ・グース350でした

Gos0927.jpg

ブリティッシュパンクのかほりがプンプンする過激な1台です
「直線は退屈だ!」という思い切った割り切りっぷり
全てのベクトルを「敵に勝つため!」という方向に向けたバイクですが
あまりに過激すぎて、残念ながらお気に召さなかったようです


少々落ち着きを取り戻したKm様と班長Tは
バイクに乗る意義を禅問答の様に考えてみました

結論:バイクは己が楽しんでナンボ

やっぱり、日常と非日常を行き来できる1台が欲しいという
Km様にとっての一番のコアの部分に辿り付き、
それならば、と選ばせて貰ったのがこのヤマハ・SR400でした

SR08092.jpg

班長T:SRはビートルズなんです!

Km様は音楽の道を走られているので、
シングルの鼓動感が「原始のビート」を感じさせてくれたのが
決め手になりました

こうしてSRオーナーになる事を決意したKm様
そして、モトヴァントを選ぶ決め手になった彼との対面の日が
納車の日と重なる事はまだこの時には知る由もありませんでした

つづく

ローンレンジャー復活! RVF編

      posted at 2012-11-26 (Mon) 10:00:00
かつて、モトヴァントの常連客の中でも
一番若くして大型バイク、しかもVmaxに乗っていた
微笑みデブことK太郎君

しかし、有り余るパワーの前には
ひっくり返った300kgのバイクを
一人で起こしてしまう怪力でも太刀打ちできず、
バイクに乗る自信を失ってしまいました

そこで、班長Tは一計を講じました
かつて班長T自身が乗っていて、バイクのスキルを
上げてくれた名車、ホンダ・RVF400
一旦ステップダウンしてスキルアップをしようではないか!と

P1080613.jpg


夏が過ぎる頃に納車されたRVFを駆って
またK太郎君は楽しんで走り出しました

しかし、そこに大きなトラップが待ち構えていたのです

秋のツーリングの時です
帰り道、頑張って上級者のグループに付いて行ったK太郎君は
濡れた路面に一瞬判断が遅れてしまい、
カーブを抜け切れませんでした
その結果が、ご覧の有り様でございます

修理内容


しかし、デブが更にマッチョになってしまう程の
安全装備を身に付けていたオカゲで、奇跡的にケガはありませんでした

漢ならリベンジするしかないっ!!

しかし、94年モデルのRVFの純正カウルは
既にホンダの在庫がない!おかしい話ですが、作ってないのです!!
これだけ頑丈なバイクで、人気も根強いバイクなのですが
売れないモノをいつまでも作る訳ないだろ、と
言われてしまっては元も子も無いお話しなのですが・・・

話を本筋に戻しまして、
仕方が無いので、レース用カウルを作っている
才谷屋ファクトリーさんのカウルを使って
無事復活となりました!

201211182150000.jpg


復活を祝うためには、Vmaxの時にも訪れた
某ラーメン店さんに行くしかないっ!!
という事で、同じVmaxに乗っていた者同士で
なおかつ90年代のホンダレーサーレプリカに
班長Tのゴリオシで乗り換えたH君を誘い出し
夜のラーメンツーリングへ逝って来ました

201211182148000.jpg


なんど見ても惚れ惚れする
これぞ「盛りの美学」の至高の逸品!

・・・あ、画像見てたらお腹空いてきちゃった

P1040591.jpg


見た目に反して小食なK太郎君も、内心喜びを抑えつつ
そして、初体験のH君は大興奮のうちに完食となりました!

201211182147000.jpg

こんなカンジで、たまーに緩~くバイクでお出かけしてますので、
連れて行け!と思ってるそこのR君!そしてKm君!!
いつでも遊びに来て下さい!
ご来店お待ちしています!!

2ストの虜がまた一人・・・ 後編

      posted at 2012-11-24 (Sat) 10:00:00
前回のあらすじ
また一人、班長Tの洗脳によって
2stクレイジーが誕生してしまいました
真実を知るにはコチラをクリック!


H君の下へと嫁ぐ前に、しっかりと整備を受けるNSR250R
まずはゴム類の交換を全て行います!
なんせ17年前のバイクですからカッチカチです!
あわせて、各部にグリスをしっかり塗りこんでいきます

組立1

フロントフォークもしっかり分解して再組立します
レースで使う際にセッティングがしやすい様に
現代では当たり前になったカートリッジ式サスになっています
当時は最新式の装備だったんです!時代の流れですね
サスの仕組みをもっと知りたい人はコチラをクリック!

カートリジサス

お次はブレーキマスターのオーバーホール!
油圧を作動させる為のピストンも劣化してたら動きません!
ですから完全に分解して隅から隅までキレイに仕上げます
ブレーキの整備をもっと知るにはコチラをクリック!

ブレーキ1


車検整備の資格を持ったA先輩が丁寧に作業しています
ブレーキ整備は人の命を預かる重要な整備です!
だから、素人が気軽に整備できるモノではないのです!
キチンと安心出来る認証工場で整備をして下さい!

ブレーキ2

そして、NSRの心臓部であるハイパワーなエンジンに
ガソリンを送り込むキャブレターも完全に分解して清掃します
写真のように、ティッシュに洗浄液を含ませて1晩漬け込む事で
完全に洗浄液を行き渡らせるのもテクニックなんです!
キャブレターの原理を知りたい方はコチラをクリック!

キャブ清掃


こうして完成したNSR250Rを前にして、
H君の最高の笑顔が見れました
夜な夜なH君が「バイクに乗るのが楽しい」と
出掛けていってくれるのが嬉しいんです
・・・なぜ判るのかって?
ストーキングしたからです!!


ホントはシャラララララ~っと乾式クラッチの音がして
その方向を見るとH君のNSRが走っていくんですよ!

夜な夜な走り過ぎて、たった1ヶ月で
1500kmも走ってきました!
溜まっていたマグマが大爆発したんでしょう・・・

納車

こうしてまた一人、モトヴァントからバイク好きが生まれました!
次はアナタの番です!ぜひ、ご相談お待ちしています!!

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