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今週の入荷情報! 9月28日版

      posted at 2012-09-28 (Fri) 01:30:00
早いもので、9月最後の入荷情報です!

いよいよ来月のツーリングまで一ヶ月を切りました!
来店して下さった方にはその場でお伝えしていますが、
どうやら目的地は「秩父」になりそうな雰囲気です・・・

もっと皆どこに行きたい!とか何を食べたい!!とか
まだまだ自己主張しまくってくれてOKなんですけどね♪

さて、今週の入荷情報です
今週は「ツーリング特集!」
ツーリング企画に向けて、という訳だけじゃなく
秋といえばツーリングに最高のシーズンですから
楽しめるバイクを揃えてみました!
それでは早速紹介していきましょう!


1・ホンダ ホーネット
250cc4気筒の人気バイクと言えば、ホーネットです!
高回転まで廻るホンダミュージックをぜひ体感して下さい

MC310927.jpg


2・スズキ グース350
ひっさびさに入荷した鈴菌感染者の方にオススメの1台!
峠に入った瞬間にアドレナリンが大放出されますよ!

Gos0927.jpg


3・ホンダ CB400SF VTECⅢ
ネイキッドの王者が久々に入荷しました!
全てをこなせる万能選手!オマケに極上車!

NC390927.jpg


4・ヤマハ V-MAX
初代の最終モデル!しかもワンオーナー低走行!!
腕っぷしに自信のある方のチャレンジお待ちしています
 
Vmax0927.jpg


5・ホンダ フュージョンX-SE
独りで行くのがツーリングじゃないよっ!とばかりに
程度の良いSEが今週も入荷しました!やっぱ旅は道連れだよね♪

MF020927.jpg


いかがでしたか?
今週のバイクは腕に自信がある方にもオススメですが、
バイクに興味があって、楽しい1台をお探しの方にこそ
オススメしたいバイクばかりです!
どのバイクでも、きっと楽しいバイク生活が送れますよ!

ぜひご来店・ご相談お待ちしています!!
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現行モデルなのに、とても珍車!

      posted at 2012-09-22 (Sat) 14:41:00
オフロード車が豊富にラインナップされている
ヤマハの250ccクラスですが、
総合カタログをお持ちの方はオフロードのページを
ジックリとご覧になって下さい
もしくは、ヤマハのHPをご覧になって下さい

・・・見てもらえました?
一台、目立たぬトコロにポツンとあるバイク
それが今回の主役として紹介する
XT250Xです

XT1.jpg

林道デビューしたい方にピッタリのセロー250
オフ走行の練習に最適のトリッカーと同じ車体を使った兄弟です
特に、セローとはバイクに興味の無い方が見たら
絶対に見分けが付かないと思います・・・
下の写真、どちらがセローか判りますか?

XT2.jpg

では、このバイクの特徴ってなに?と聞かれた時に
お答えしているのが
「圧倒的に軽くて街乗りにオススメ!」

林道で転んだ時に起こしやすいセローのとにかく軽い車体に、
アスファルトの上でオフロードタイヤよりグリップして
雨の日でも安心な17インチのロードタイヤを履いているので
とにかくクルックルっと機敏に楽しく走れます♪

そして、転んで壊れる心配をしなければならないセローと違い、
街乗りでの安心感を出すために、ライト類は大きくなってます!
テールライトなんて600ccと共通のLEDなんです!

xt3.jpg

・・・なぜ突然、こんなマニアックなバイクを
Blogで紹介したかと申しますと、
班長Tが初めてXT250Xを買って貰えたからなんです!!

そして今日、新しいオーナーの元へ旅立ちました!
10年ぶりにバイク生活に復帰されるという事で、
気軽で楽しい1台を!と選んでもらえました♪

XT4.jpg

アナタもバイクに乗って一緒に出掛けましょう!
来月のツーリングも参加希望者の方が
続々連絡をくれています!
ぜひ、ご参加・ご相談お待ちしています!!

今週の入荷情報! 9月21日版

      posted at 2012-09-21 (Fri) 00:00:00
一雨ごとに涼しい季節が近づいてますね♪
班長Tも、真夏のモイッシャー地獄から解放されて
身も心もお腹廻りもスッキリですっ!

・・・さて、ウソをつくのもこの辺にしておいて

話は変わりますが、先日のBlogでもお伝えしましたが
恒例ツーリング秋の陣の参加者募集が始まってます!
行きたいトコロがある人!食べたいモノがある人!
どんどん意見をコメントしていって下さいね

という事で、今週の入荷情報です!
今回のテーマは
「お出かけしたくなるバイク!」です

街乗りに!タンデムに!!ツーリングに!!!
モトヴァントがオススメしたい中古車です
それでは紹介していきましょう!

1・ホンダ スペイシー100
もはや原2スクーターでは当店人気NO.1です
どこぞの卒業した子みたいに期待を裏切るコトはありません!

JF130920.jpg


2・台湾ヤマハ シグナスX
国内モデルではなく、台湾モデルの中古車になります
一言で表すと、「とにかく速いです」

5TY0920.jpg


3・ホンダ フュージョンX-SE
久々に人気のタンデムスクーターが入荷しました
定番人気のホワイト!珍しいノーマル車です

MF020920.jpg


4・ホンダ PS250
3年ぶりに入荷情報に登場です!超レア車です!!
なんせ現在・東京に4台(g○○bike調べ)しかありません!!!

MF090920.jpg


5・カワサキ W650
久々に乗って楽しいイジって楽しい大型バイクが入荷しました
これからのシーズンに最高の1台です!

W6500920.jpg


いかがでしたか?
秋の夜なべに東京をフラリと流すも好し
紅葉を探してフワリと旅するも好し
メタボ一直線に突き進むも好し
バイクがあれば何でも出来る!

・・・三度も同じネタをやると
正直ネタ切れ感が否めなくなるので省略します

アナタも一緒にバイクでお出かけしませんか!?
ご来店・ご相談お待ちしています!!

ツーリングのお知らせ

      posted at 2012-09-19 (Wed) 12:30:00
先日、土曜日の夜の事です

ウチの常連客であり、班長Tと新品Pの
古くからの友人でもあるK君がやってきて、
「モトヴァントのツーリングやって」と
命令 お願いされまして・・・

彼の都合により、急遽日程だけは決定しまして
10月21日(日曜日)
時間は7時集合です


しかし、肝心なコトが全く決まっておりません

さすがに「食にしか興味の無い」班長Tでも
そろそろ関東近辺の日帰りで行ける所でなおかつ
皆が「気軽に」楽しめるルートを含んだ日程を考えるのが
しんどくなってきました・・・

A先輩は山梨だぁぁぁ!峠だぁぁぁ!!と騒いでおりますが、
出来れば「峠・コーナー・アップダウン」ばかりのルートは
避けたいのも事実なんです!

という事で、今回はてっとり早く
皆さんの意見を募集する事にしました!

ルール1
日帰りで行ける所、かつ総距離は300km以内

ルール2
2000円以内でお昼ご飯が食べられる所

ルール3
もちろん、メシは美味いコト!!(コレ一番重要)


班長Tとしては、春の陣の予告で提案した
B-1メニューを食べに行きたいんですけど、
あいにくその日は北九州で行われている今年の大会と
日程が重なっているので、有名処はお休みだと思われ・・・

そこで、昨年企画を立てたまでは良かったものの
残念ながら雨で中止になってしまった秋の陣
リベンジ企画なんてどうでしょうか?!

かつ丼


もっとイイ企画あるよ!とか、班長Tの企画に賛成!とか
何でも良いのでコメント下さい(ただし、参加希望者限定デス!)

コメントよろしくお願いします!!

最新モデルは600クラスの最速マシン! 後編

      posted at 2012-09-17 (Mon) 18:00:00
カワサキから来年海外モデルとして発売される
ZX-6Rが凄いんだよ!という記事の後編です

前編から読む方はコチラをクリック!

13ZX6R3.jpg

サーキットでの性能を追求している6Rですが、
最大の変更点は、10年前にも一度採用された
公道向けの636ccという排気量です
レースのルールでは599ccが最大ですが、
あえて公道モデルは排気量アップによって
普通の市販車では犠牲になる低回転でのパワー不足を
解消する狙いなんです!

もちろん、他の来期モデルに既に装備されている
カワサキお得意の電子制御システムの最新バージョンや
川崎重工の粋を極めた空力最優先のデザインも特徴です!
・・・ZXシリーズが10Rから250まで全部一緒なのもどうかと思いますが!

13ZX6R2B.jpg

最大の特徴は、KYBのPSFと同様に左右で別々の働きをする
SHOWA製のSFF-BPの採用です

高速での性能を重視すると低速ではゴツゴツして
乗りにくい・・・その逆ではレースで使えない、という
相反する要求を1つのサスで達成する為なんです
だから、現行モデルの6Rも十分街乗りし易いんですけど
更に性能アップするんですから凄いですね・・・

SFF-BP.jpg

電子制御でもウリがあるんです!
レース用のクラッチとして当たり前になってきた
スリッパークラッチにアシスト機能を付けました

・・・単語だけでは意味がわからない? ですよね~

スリッパークラッチとは、高回転でエンジンを使っている時に
シフトダウンすると強烈なエンジンブレーキが働いて
リアタイヤが横滑りしてしまう現象を防いでくれるんです

それに加えて、アシスト機能は通常の街乗りレベルでの
エンジン回転数の時にはクラッチにかかる力を低くしてくれるので
握力がない方でもカンタンに操作が出来るんです

6rクラッチ

・・・なんだか、電子制御ばっかりで操る楽しみ無いんじゃね?と
旧来のSS乗りならヒガミが入る考え方になりそうなんですが、
逆に今までスーパースポーツを毛嫌いしていた方や
憧れつつも恐ろしそうと尻込みしてた方にも
頑張ってチャレンジして貰いたい1台ですね!!

・・・と長々と書いてきた割にはブライトさんから
取扱開始の正式なお知らせはまだ届いておりません!

M君、そして新たに600ccの道に飛び込んだN君
ご予約、お待ち申し上げ候!!

最新モデルは600クラスの最速マシン! 前編

      posted at 2012-09-16 (Sun) 18:00:00
漢・カワサキの国内向け正規逆輸入車を取り扱う
プレストコーポレーションさんからではなく、
今回、川崎重工本社のサイトにて
新型ZX-6Rの発表がありました

13ZX6R1.jpg

600ccは、ヨーロッパで人気の(現地基準で)ミドルクラスです
バイク保険の金額がバカ高いヨーロッパでは
20代のライダーが1000ccクラスを維持するのは
絶対にムリ!な程、保険料が高いので
比較的保険も車体も安い600ccに人気が集まってます

その為、市販車そのままの状態でサーキットに持ち込んで
草レースに参戦出来る様に最初にメーカーが販売する時点で
過激すぎる程の性能を与えてあるのです

だーかーらー、狭い日本の国内では
1・スポーツ走行以外にはまるっきり使えない!
2・ホンダ以外のメーカーは全て逆輸入車しかない
3・2の理由で、値段が1000ccクラスと大差ない
・・・と、人気の割には売れている台数は少ないのです

しかし、アジアは別なんです!
日本の80年代前半の様な空前のバイクブームの真っ最中の
アジア市場は、今猛烈な勢いでバイクが売れています
そして、市販車で十二分にサーキットで戦えるバイクなら
参戦コストも1000ccより抑えられるという事で、
最近ではアジア人ライダー達が全日本選手権に殴りこんで来て
チャンピオン争いが出来る程に急成長を遂げているんです

という訳で、アジアでのレース人気を起爆剤にして
600ccクラスの過激化の波が再びやって来ました

その中でもカワサキの取り組みはかなり強力なんです
マフラーメーカーのBEETとタッグを組み、更にエースライダーには
かつて全日本時代に期待の若手と目されるも
スズキで世界GPに参戦する夢を断たれ、色々なメーカーで
助っ人的に活躍してきた藤原克昭選手を迎え、
昨年はアジア選手権チャンプに輝きました!

6R克昭

チャンピオンマシンであるZX-6Rですが、
驚くべきことに、今回のモデルチェンジは、サーキット走行”だけ”を
目的にしたものではないんです!

話が長くなったので、後編に続く!

’12 タビビトの記 その2

      posted at 2012-09-15 (Sat) 12:00:00
その1はコチラをクリック!


今回は、山を愛するが故にスーパーカブを買った漢・K君が
旅に出るまでのお話しです

c500531.jpg


スーパーカブの納車日
ウッキウキのK君は、既にカスタムの予定まで組んで来ました
手に握られていたのは東京でカブのカスタムパーツを
豊富に取り扱っているお店の地図でした

納車して即、その足でカスタムパーツ屋さんに
向かったまでは良かったものの、マフラー交換後に
何やら原因不明のエンジントラブルでエンストしてしまい、
その場でカスタムのお店の方に言われるがままに
オイル交換や点火プラグの交換をされてしまったそうです・・・

また別のお客さんの話ですが、
某大手部品屋さんで点検に出したら
冷却系と電気系の重大なトラブルは放置で
替える必要の無い部品ばっかり変えられてたり、
マフラーの詰まりでエンジンが調子が悪いのを
「焼き付いてるからエンジン終了!」と
自信満々に言われたり、と
ホントに整備士なのか?と
疑いたくなるような誤診ばっかり!


トラブルの時こそ必ずお店に連絡下さい!
消耗品は納車前に必ず全て交換していますから
今回のケースでは言われるがままに交換して
無駄な出費をする必要なんて無かったんです

万が一、A先輩の整備ミスだった場合は鬼軍曹Pが
ボッコボコにA先輩を血祭りにあげます!・・・ではなく
しっかり原因究明と改善策を練り上げます!
ウチのA先輩は、
人間的には(自主規制)ですが、
整備の腕だけはピカイチです!!



数日後、旅に出る前に最終チェック!とお店に寄ってくれた
K君のスーパーカブには、ありとあらゆる装備が積まれていました

P1040012.jpg


納車されて一週間で旅に出るっておかしいですか?と
K君に聞かれましたが、そんなコトはありません!

K君のバイクを買った目的が「旅に出る事」なんですから
記念すべき夢を叶える第一歩じゃないですかっ!!

K君は「とにかく北に行けるだけ行ってみる」と言い残し、
世田谷通りをに出掛けました

P1040013.jpg

近々お店に来てくれるでしょうから、
その時に続きのネタをたっぷり披露してくれるでしょう
期待して待っています


アナタはどうしてバイクに乗りたいと思いますか?
希望が適う一台を一緒に選びましょう!
ご来店・ご相談お待ちしています

続く

今週の入荷情報! 9月14日版

      posted at 2012-09-14 (Fri) 00:00:00
まだまだ暑い日が続きますが
幾分、夜風が涼しい季節になってきました

こんばんは、班長Tです

今週もキレイなモノに絞ってバイクを探して来ました
このご時勢、一度選んだモノがハズレでは無い様に
皆さん慎重にお探しになっていると思います

ですから、中古市場全体で見たときに相場の高値にあたる
キレイな中古車をまず見ていただいてから
ご自分のお財布と相談して貰った方が、ハズレがないと
モトヴァントは考えてます!

という事で、長くなりましたが
今週の中古車を紹介していきましょう!!


1・ホンダ ズーマー
やっぱり人気のホンダの名車!
しかし、良く出来た子ほどホントは手入れが必要なんです!

AF580913.jpg


2・ホンダ リード110
トランクルームの広さが大人気!オマケに低燃費!
いっつも入荷したら即売れちゃう人気の1台です

JF190913.jpg


3・スズキ アドレスV125S
最新モデル!しかも一番人気のブルーが入荷しました!
新車は高くて・・・と諦めていた方、お待ちしています!!

4MA0913.jpg


4・ホンダ FTR223
もうすぐツーリングシーズンですから、人気の1台を選びました!
カスタムに!街乗りに!!何でもこなせるジムみたいな奴です

MC340913.jpg


5・カワサキ ZRX400
本日の目玉商品!いつもとちょっと違うライムグリーンです!
イモビ付の後期モデル!長~く大事に乗ってあげてください

ZR40913.jpg


いかがでしたか?
最近、お客様がBlogを読んで「ツーリング行ってくる!」やら
「今度、北海道行くけどオススメスポットは?」などと言って下さって
羨ましい限り!正直、班長Tもたまには世田谷から脱出したい!!

ホントにバイクに乗ると世界が変わるんです
人生すら変わってしまった男が言うんですから、ホントですよ!

アナタもバイクに乗って楽しい人生にシフトしませんか?!
ご来店・ご相談お待ちしています!!

’12 タビビトの記 その1

      posted at 2012-09-12 (Wed) 12:00:00
ある夏の暑い日の事でした

班長Tが中古館でバイクを磨いているのか、
肉汁を垂れ流しているのか判らないほど、暑い日の事でした

1人の若者が柵越しにバイクを眺めていました

・・・視線の先にあったバイクはコレでした

c500531.jpg

ホンダ・スーパーカブ50カスタム
スタンダードの丸目とは違い、角目なのが特徴です
各スイッチに日本語の注意書きもされている
便利なビジネスバイクです


あーお仕事で使うバイクを探しているのかな?と
思った班長Tが声を掛けさせて貰うと、
荷物がどれだけ積めるのかという話になり
やっぱりお仕事用なんだな、と思いながら
30kgは(法律上)平気です!
答えると満面の笑み

で、肝心のお荷物は何ですか?とお尋ねすると
満面の笑みの彼が言い放ちました

山に登りたいんです!


・・・えーと、ボクが商談しているバイクは
スーパーカブについて、であって
決してモトラの話ではないんだけどな~と思いつつ
山に登りたい訳をお聞きすると、

そこに山があるからっ(キリッ)!


・・・なるほど、確かに山はいくらでもあります
しかし、山を登るのはサスガにスーパーカブが
頑丈さにかけては世界一のビジネスバイクだとしても
ちょっと至難の技かもしれません

実際のところ、彼は登山が大好きらしく
山に登るための重装備を積んだ状態でしっかり走れる
”原付”が欲しいとの事


あー、アレから4年か・・・
歴史は繰り返すってホントだね、と思いつつ
班長Tは、彼に「カブ」を使って極地に挑む男
つまり、ある意味
アルピニストと同じ志を持つ男達
勇敢な姿を見せました

大晦日カブ

・・・雪降ってますね
ちなみに場所は日本最北端、宗谷岬です
日付は毎年12月31日、つまり大晦日
詳しく知りたい方は「カブ 宗谷岬 大晦日」で検索してみて下さい


この写真に痛く甚く感銘を受けてしまった彼は
スーパーカブを購入する決意を固めました

・・・そして、あっという間にその道の仲間入りを果たすのです

続く

’12 motoGPプレイバック! Vol.9

      posted at 2012-09-10 (Mon) 12:00:00
8月も大忙しの間に2連戦が行われてしまい、
久々の更新となります・・・

さて、気を取り直して!
班長Tの独断と偏見に満ちたmotoGPレビュー!
今回は後半戦開幕からの2連戦と
ライダー移籍の話題をお届けします!

第1戦の結果はコチラをクリック!
第2戦の結果はコチラをクリック!
第3戦の結果はコチラをクリック!
第4戦の結果はコチラをクリック!
第5戦の結果はコチラをクリック!
第6戦の結果はコチラをクリック!
第7戦の結果はコチラをクリック!
第8-10戦の結果はコチラをクリック!

Rd.11 インディアナポリスGP
アメリカで行われる2回目のGP!
ドゥカティのアメリカ重視戦略のせいです
昔は日本も年2回の時代があったのが懐かしい・・・


コースはアメリカ最大の4輪レース・インディ500のコースの
1/4と内側に(適当に)作られたセクションから成る
見ても走っても、あまり楽しくないコースレイアウトです
 
インディアナポリス

夏休みの間に大物ライダーの移籍のウワサが現実になり、
#46ヴァレンティーノ・ロッシのヤマハ復帰が発表になりました

VRJR.jpg

地元チームのドゥカティに移籍し、ライダー人生の最後を飾るつもりが
2年で3位表彰台に1度しか立てないどうしようもないバイクに業を煮やし、
自身の能力をもう一度証明する為にヤマハに戻る”つもり”でしょうが、
既にヤマハはかつてのチームメイトであるロレンソの王国となっています
ヤマハも「NO.1はロレンソ」と名言しているだけに、状況は厳しいでしょう

しかし、ヤマハの社内にも未だロッシファンは多く
ロッシ自身もドゥカティ時代にもヤマハ関連のインタビューを受けるなど
再び相思相愛の時代が来るのかもしれません
どっちにしろ、来年のヤマハはチーム内で荒れそうです

さて、レース本編に戻ります
このコース、アメリカ人クオリティでテキトーに作られた為に
2輪レースをマトモに開催出来ないレベルの舗装しかされてません
昨年までも転倒が相次ぎ不評でしたが、今年の犠牲となったのは
地元の英雄であるドゥカティワークス#69ニッキーと
あろうことかタイトル争い真っ最中の#1ストーナーでした

12インディ予選

当初は軽い打撲と見られていたストーナーでしたが、
精密検査を受けると、右足の骨折と靭帯損傷という大ダメージ
何とかレースには強行出場することになりました
コレが後々、大問題に発展するとは誰も思わなかったでしょう・・・

決勝はヤマハを今年限りで放出される事が決まっている
テキサス人の#11スピーズが#26ダニとTOP争いを展開
しかし、たったの7周でエンジンがご臨終・・・ダメだ呪われてる・・・
その後は#26が逃げ切り今期2勝目を達成しました

12インディ決勝

コレでダニはランク首位の#99ロレンソに18P差に詰め寄りました
2位のロレンソもこの時点ではまだ余裕の笑みがあります
3位は相変わらず定位置の#4ドビ・・・もっと頑張れ!

12インディ表彰台


Rd.12 チェコGP(ブルノサーキット)
例年、後半戦の開幕戦である東欧唯一のGP
高低差・低速から高速まで豊富なレイアウトで
ライダー・マシンの総合的な性能が試されるサーキットです

チェコ


金曜日のオープニング会見では、
密かに来年のヤマハワークス入りを狙っていた#4ドビが
同郷イタリアの先輩#46ロッシにその座を奪われ、
仕方なく空いたドゥカティのエースの座に収まる事が発表されました

・・・正直、市販車選手権ではルールに助けられて勝てただけで、
最高峰の技術のmotoGPではマトモに勝てないマシンだと
ロッシのオカゲで明らかになってしまったチームなど
本音では誰も行きたくないのがドビの表情からも明白です!

ドビ会見

予選が始まり、前戦で大ケガを押して強行出場した#1ストーナーが
いよいよケガの状態が悪くなり、欠場する事が決まりました
オーストラリアに戻って緊急手術を受けましたが、
とりあえず次からの2戦も欠場すると発表されました
日本嫌いだから、たぶん日本GPもスキップして
ラスト2戦の地元で復帰?でしょう

・・・ケガで引退ですか。そこまで師匠に似せなくてイイのに、
あまりにも寂しい幕切れです

12チェコ予選

最大のライバル・ストーナーの戦線離脱で残りのシーズンは、
遂に同じスペイン人同士であるヤマハのエース#99ロレンソ対
ホンダのエースに返り咲いた#26ダニの一騎打ちになりました

ダニは13年モデルのプロトタイプと言われる新型マシンを投入
ホンダは今後、元々育てていたダニのリクエストに集中できる状態です

ヤマハはロッシ時代の終わりからロレンソ王国と言われるまでに
ロレンソのリクエストに応えるマシン作りをしています

メーカーの威信・スペイン人同士の意地を掛けた戦い
決勝は最初から最後までガッチガチのバトルが繰り広げられました

12チェコ決勝1

最終ラップ、先行するダニをとうとう抜いたロレンソ
誰もがロレンソの勝利を確信した瞬間でしょう
いつもであればこのまますんなり決まるハズでした

しかし、ワークス入りから7年掛かってダニは本当のレースをしました
最終ラップの最終コーナー、狙い澄ましてラストチャンスを狙い
インに飛び込み、TOPでゴールに飛び込みました

絶対にムリをしない「サイボーグ」「老人」とバカにされていた
ダニが諦めないで勝利を奪いに行ったのです!

12チェコ表彰台

2位のロレンソもランク首位は堅持しましたが、
今後の戦いはますます熾烈になっていくでしょう
3位には、今年の台風の目となっているヤマハサブチームの
クラッチローが嬉しい今期初表彰台でした

決勝後には後半戦の行方を決めるテストがありました
ケガで休養中のストーナーに代わり、今年の鈴鹿8耐を制した
イギリス人のジョナサンレイ選手がホンダワークスに乗る事になりました
・・・清成君、いつになったらGPに戻ってくるんですか?

JRテスト

次の戦いは今週末!
イタリアで今期2度目の開催となるサンマリノGPです!

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