スポンサーサイト

      posted at -------- (--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年最初のイベントのお知らせ!

      posted at 2013-02-27 (Wed) 10:00:00
今年も、バイクの祭典の季節がやってきました

来る3月22(金)~24日(日)に
東京ビックサイトにて
東京モーターサイクルショー
開催されます
昨年の様子はコチラをクリック!

188201302060.jpg

キャンギャルに群がるも良し!

companions_01.jpg


新型バイクに跨って試すも尚良し!!

P1040466.jpg

試乗会で新型バイクを試すも更に良し!!!

13_ER250C_A_02.jpg

チケットはモトヴァントでも
前売り1200円で発売中です!
ということで、
今年一発目のイベントを
開催します!


3月24日(日)午前8時にモトヴァント集合で
モーターサイクルショーの見学ツアーを行います!
詳しくは班長TかA先輩までお問い合わせ下さい

ご参加、お待ちしています!!
スポンサーサイト

スマホユーザーに嬉しいナビ!

      posted at 2013-02-25 (Mon) 18:00:00
ホンダの2輪車をお持ちの方には
秘かにオススメしてきたホンダ独自のサービス
Honda Moto LINC(ホンダ モト・リンク)」が
3月1日から全てのライダーに提供範囲を
拡大してくれるそうです!

motolinc1.jpg

上記のリンクから無料登録するだけで、
大震災の後にも活躍したHondaの
カーナビゲーションシステム
「Honda インターナビ」で採用している
精度の高い交通情報をもとにした
「インターナビ・ルート」によるルート計算
(ただし、ナビ機能は2輪規制非対応)をはじめ、
ツーリングの前や途中で降雨エリアの位置と
時間変化を確認できる「降雨・降雪マップ」
雨の降り始めを予測して知らせる「カッパアラーム」
「メンテナンス記録」などの機能を持った
ライダーに便利なサービスなんです

さらにさらに!ライダー向け地図として人気の
ツーリングマップルと連動した有料サービスもあるんです!

motolinc2.jpg

最近はハンドルにスマホを付けて
ツーリングに行かれる方も増えてきましたが、
くれぐれも操作は停車中にしてくださいね!

車体へのスマホや充電器の取り付けは
いつでもA先輩にご相談下さい!

永遠の74 Silver

      posted at 2013-02-23 (Sat) 07:04:01
鈴鹿8耐の記事motoGPに興味のある方なら
何度か名前を目にしたことのあるライダー
加藤大治郎選手(通称・大治郎)
今年で彼が亡くなってから10年が経とうとしています

104567366_210.jpg

X11からX12にモデルチェンジした際に
大治郎レプリカは一旦消滅してしまいました
しかし、没後10周年を記念して今年の春に
X-twelveDaijiroとして復活します!!

そこで、班長Tの独断と偏見に基づいたGP企画特別編として
各カラーの思い出を振り返ってみたいと思います
最終回は大治郎メモリアルモデル・シルバー編です

第2回はコチラをクリック!

鈴鹿でのレースの3周目に事故は起こりました
バイクの制御が不能になった事以外は原因は未だ判りません
ただ、最後の瞬間まで大治郎はコースに懸命に復帰しようと
バイクを捨てなかったのが逆に災いしました

意識不明のまま2週間が過ぎ、大治郎は亡くなりました
世界中のメディアに訃報はTOPニュースとして掲載され、
早過ぎる天才の死を大勢のファンが嘆き悲しみました

特定のエースを決して持たないホンダの首脳陣が
「彼に世界タイトルを取らせたかった」と嘆き、
彼に惚れ込んでいた、あるトレーナー
別の才能を見つけてバイクの世界を去っていくなど
大勢の人に影響を与えたのでした

ホンダ本社で行われた「お別れの会」には
1万人近くのファンが訪れ、深い喪失感を味わったのです


事故から数ヶ月が過ぎ、大治郎レプリカを販売していた
SHOEIからメモリアルヘルメットの発売が公表されました

当初は大治郎自身が企画したこのシルバーは
赤/黄のスタンダードカラーは派手過ぎてイヤだという
ファンの声に応えるためのモノでした

シーズン前のテスト中も、黄とグレーのハイブリット版や
大治郎eyeに紫が入っているテストカラー版などを被り
真剣に大治郎はカラー打合せでもファンの為に悩んでいました

画像 109


大治郎のバイクを愛するゆえに努力する姿勢は
現状のファンに向けて”だけ”ではありませんでした

例えば、自身が原点としているミニバイクレースを
参加する為の安価なバイクを1から作り上げてまで開催して
親子で参加する事で、レース業界の底上げを目指したり、
普段は自分から喋るのが得意ではないのにTV番組に参加して
バイクレースの地位を少しでも上げようとしていたんです

その流れで自然に出てきたのが
ファンの為のシルバーVer.だったんです

秋が瀬

大治郎のゼッケンの由来となった誕生日でもある
7月4日に限定のメモリアルヘルメットは発売され、
あっという間に完売してしまいネットオークションでは
プレミア付で取引までされました


あれから10年が経ちました


バイクが、レースが文化として日本に根付いて欲しいと
海外のバイク熱を体験してきた大治郎は願っていました

その遺志は脈々と大治郎ファンに受け継がれています
毎年秋にもてぎで行われるmotoGP日本グランプリ

決勝日の最終コーナーには今でも大治郎ファンが集い
全てのGPライダーに声援を送り、そして
大治郎が愛したレースを愛する文化を楽しんでいます

Motegi03.jpg


飄々とした一人の若者が彗星のごとく世界タイトルを獲得し
将来を期待されつつも流れ去っていきました

そして、GPレジェンドとして永久欠番となった#74
今でも世界中に加藤大治郎ファンは多くいます

ぜひ、アナタもX-twelveDaijiroを手に入れて
こんなにも格好良いヒーローがいた事を忘れないで欲しいです

kato-250cc-world-champion.jpg

もっと大治郎を知りたい人はDaijiro.netにアクセスして下さい!

今週の入荷情報! 2月22日版

      posted at 2013-02-22 (Fri) 03:33:33
ようやく春一番らしき風が吹いて
暖かくなるのかな?と思いつつも
煮え切らない天気が続いてますね

それでも、ご相談のお客様が増えてきています
もうすぐ春!とウキウキし始めてるんですね!!

お客様がウキウキしてくれるのは良いですが、
相場がアゲアゲなのはマジ勘弁ですね!

ホントに一気に上がっちゃって
買い付けに行った新品Pが困ってます、が!
何とかキレイな中古車を確保してきましたので
今週も張り切ってご紹介していきましょう!


1・ヤマハ BW’s50
新型も出ましたが、今回は2代目の2stモデルです
只今、頑張って仕上げ中!こうご期待!

BWs0221.jpg


2・ホンダ スペイシー100
先週に引き続き、便利でタフな奴が入荷です
絶版になった大型スクリーン・サイドスタンド付!

JF130221.jpg


3・スズキ アドレスV125G
規制前の珍しいレッド!コチラもスクリーン付!
便利な原2スクーターで春から快適に通勤しましょう

CF46A0221.jpg


4・ヤマハ XJR400R
最終型のキレイな1台、人気の黒チェッカー!
年式の新しいネイキッドはホントに高値で困りモノです

RH020221.jpg


いかがでしたか?
3月に入ると、新卒・新入学の方々が
こぞって足バイクを確保し始めます
経済学的に言うと、需要と供給のバランスが
崩れるので値段が上がるんです!
だから、お買い得車を狙うなら
今月中がチャンスですよ!!

ぜひご来店・ご相談お待ちしています

祝・大型SSデビュー!!

      posted at 2013-02-20 (Wed) 10:00:00
昨年の暮れの事でした

一人の若い男の子がフラっと中古館に遊びに来て、
バイクが好きなので色々なバイク屋さん巡りをして
乗りたいバイクを探しているんです、と仰るので

「どうせだったら、大型免許取って
ずーっと長く乗れる1台を探してみたら?」と
班長Tが提案させて貰ったんです

中型バイクでマフラー交換する金額があれば
大型免許が取れちゃうから、その方が選択肢が
広がるよ、とオススメしました


それから一ヶ月の後の事です
その男の子、9君(仮名)は大型免許の取得を
始めようと思います!と伝えに来てくれました

ついでだから何が欲しいのか先に聞いておきました
もし簡単に見つけて来られないバイクだったら
早めに中古を探し始めないと、免許は取れたのに
バイクがないカワイそうな事態になっちゃいます

すると、9君はスズキの最強ネイキッド
GSR750が欲しい!
と仰られたんです

11GSR750.jpg


ヨーロッパ向けに作られたアタマのネジが飛んでるどころか
最初からカラッポの人向けのストリートファイターです

腕に自身のあるライダーが欲しい!と言ってくれたら
班長Tも喜んでローンを組んで即契約して貰ったでしょう

・・・しかし、9君が今乗っているバイクから
ステップアップするには、階段を何段飛ばしたか
判らない位に一気にステップアップし過ぎだと思ったんです

なんせ、9君の愛車は9君より年上の
88年製のカワサキ・GPX250RⅡです

カンタンに例えるなら、8mmビデオから
ブルーレイに進化するくらいレベルが違い過ぎるんです

GPX0207.jpg

9君が所有欲を満たすだけで「楽しめる」なら
願い通りGSRを購入した方がイイでしょう

しかし、9君がバイクを買い換える目的は
大学から程近い神奈川のバイクスポット・宮が瀬や道志みちを
「楽しく走りたいから!」と仰ってたんです

それならば、一旦ステップアップのために
ライディング技術を磨くためのバイクを挟んでから
本当に好きなバイクを手に入れた方がイイよと
大学時代にバイクにのめり込み過ぎた男が助言してみました

そこで、班長Tがオススメしたのが
ホンダ・CBR600RRの初期モデルでした

CBR2003.jpg

国内仕様はウマ69頭、これならパワーに恐怖を
覚える事なく楽しんで走れるでしょう!
もちろん、最新に近い技術で作られたバイクですから
現行のバイクと比べても見劣りしないのも良い点!

オマケに、もし9君が「その気」になれば
ウマ100頭近くまで後からパワーアップも出来るンです
これならステップアップの楽しみを十分味わえるでしょう

班長TがCBRの写真を見せると、9君が驚きながら言いました
「名前を知らなかったけど、これって中学時代に憧れたバイクです」

そして、色々な候補車やお店を巡り巡った末に
憧れの一つに9君はたどり着きました

9君納車

早速、納車直後に9君は300km走り込んできたそうです
お店に戻ってきた9君の顔は満足感に浸って光悦の表情でしたw
ぜひCBRでバイクを操る楽しさを安全に満喫して下さいね!


アナタの憧れのバイクってありますか?
アナタはどんなバイクでどんな事をしたいですか?
ぜひ、ご来店・ご相談お待ちしています!!

永遠の74 Yellow

      posted at 2013-02-18 (Mon) 10:00:00
鈴鹿8耐の記事motoGPに興味のある方なら
何度か名前を目にしたことのあるライダー
加藤大治郎選手(通称・大治郎)
今年で彼が亡くなってから10年が経とうとしています

daijiro-kato.jpg

X11からX12にモデルチェンジした際に
大治郎レプリカは一旦消滅してしまいました
しかし、没後10周年を記念して今年の春に
X-twelveDaijiroとして復活します!!

そこで、班長Tの独断と偏見に基づいたGP企画特別編として
各カラーの思い出を振り返ってみたいと思います
2回目は悲劇の象徴となってしまった大治郎モデル・イエロー編です

第1回はコチラをクリック!

普段のレースでは赤いヘルメットを被る大治郎でしたが、
母国日本でのGP開催の時は、自身のラッキーカラーでもある
黄色に塗られたモデルを特別に被っていました

03年のチームのメインスポンサーは
スペインの携帯電話会社・テレフォニカモビスター社で
企業カラーが青と黄の組合せでしたので
ヘルメットのカラーにピッタリ合っていたのが印象的です

そして、大治郎が01年に250ccの世界タイトルを
獲得した時のメインスポンサーもモビスターだったので
ファンにとっては縁起の良い組み合わせに思えたのです

03-b6.jpg


03年の鈴鹿は、以前とコースが変わってしまいました
最終コーナー手前で急減速するシケインという箇所が
以前の1つから複合的な2つの組み合せに変わりました

全日本時代から鈴鹿を得意としていた大治郎の
アタマの中に叩き込まれているリズムが多少狂ってしまい、
不運な事に予選日は雨、全く調子が上向きになりません
結局予選は3列目の11番手という後方になってしまいました

うって変わって4月6日の決勝日はまたとない快晴でした

鈴鹿にはNHKのドキュメンタリー番組の密着取材が来ていました
普段は淡々としていて、めったに「勝ちたい」と
口に出す事のない大治郎ですが、この日は違いました
レース前に大治郎は「今日は表彰台より高い所を目指す」と
両親に言い残してピットを後にしました

決勝のスタート前、バイクに跨る大治郎の表情は
とても晴れ晴れしていました

06-Apl-03.jpg

決勝が始まり、後方からスタートした大治郎は
グングン前を行くバイクを追い抜いていきます
その目に映っていたは先頭を走るライバルの姿でしょうか?

班長Tが思うには、敵は大治郎自身が思い描いていた
最高のライン取りを取る自分の理想の姿だったでしょう



そして3周目、運命の時が訪れてしまいました


最終回に続く!

どっちのバイクショー その3

      posted at 2013-02-16 (Sat) 10:00:00
春からの新生活に向けて、
通勤・通学用にスクーターをお探しの方が
多くなってきてますね

そこで、125ccクラスの王座を賭けて
熱い戦いを繰り広げる2台のスクーターを
今回は比較してみましょう!

まずは挑戦者の入場です!
ヤマハ・シグナスX-SR
元王者が復活を賭けた大変身を遂げてやってまいりました

13X-SR1.jpg


続いて、王者の入場です!
ホンダ・PCX
登場以来、圧倒的人気を誇る1台が
今年のトレンド・マットカラーを身に纏ってきました

PCXSE1.jpg


さあ、対決のゴングが鳴り響きました
まずは挑戦者のジャブが炸裂します

LEDテールにLEDポジションランプ!
そしてデジタルメーターは時計も装備!

13X-SR2.jpg

「王は丸裸だ!」


しかし、王者も伝家の宝刀があります!
アイドリングストップに水冷エンジン!
パワーも燃費も負けていません!!

PCXSE2.jpg

「優れたエンジンこそ正義!」


さあ、新型になりシャープなスタイルを手に入れた
シグナスX-SRが勝つのか!?

13X-SR3.jpg


それとも、クラスを超えた圧倒的な存在感を持つ
PCXが返り討ちにしてしまうのか!?

PCXSE3.jpg


判断を下すのはアナタです!
店頭にて、その目でお確かめ下さい!!



追伸・ほぼ書き終えてから前回登場した某S車も忘れないで下さい!と
お世話になってる営業Iさんの顔が浮かんできました・・・

今週の入荷情報! 2月15日版

      posted at 2013-02-15 (Fri) 02:00:00
さて、今週から
ダイハード・ラストデイ」の公開が始まりましたね!

世界一ツイてない男、しかし
その男、不死身につき!
な具合で大人気の映画ですよね

そういえば、モトヴァントにもいるんですよ
不死身の肉体をもつ体力バカが・・・

test.jpg

という訳で、今週はA先輩セレクトによる
ダイハード名場面に乗せてお送りします

1・ホンダ ベンリイ50S
A先輩のオススメ:超高層ビルから飛び降りても
壊れないTough Body!!

die_hard01.jpg


2・ヤマハ ビーノDX
A先輩のオススメ:オシャレは寒さとのガマン勝負!

die_hard02.jpg


3・ホンダ スペイシー100黒
A先輩のオススメ:どんな時も動じない冷静さが必要です!

die_hard03.jpg


4・ホンダ スペイシー100黄
A先輩のオススメ:いつも可能性を諦めない!
そう、宙(SPACY)だって飛べるハズっ!!

die_hard04.jpg


・・・


A先輩、夜遅くにありがとうございました


さて、先週から相場がうなぎ昇りに上昇中です
欲しいバイクはお早めにご相談下さい!マ・ジ・で、デス!

ご来店・ご相談お待ちしています!!

VTR-F登場!

      posted at 2013-02-13 (Wed) 10:00:00
ホンダの人気250ccネイキッドVTR
高速ツーリング向けのVTR-Fが追加されました

VTR-F.jpg


今日は、いつもの濃い記事よりはサラっと(班長T比)
ホンダVTの歴史についてご紹介しようと思います

むかーし昔、極東の小さな島国のお役所は
多発する事故に対して規制でがんじがらめにして
バイク自体の牙を抜く方法で事故を減らそうとしました

しかし、それに対してアタマを捻った各メーカーは
小さいながらもピリリと辛い250ccクラスで
400ccより軽くて速いバイクを次々と生み出しました

その中のひとつに、ホンダが生み出した
軽量コンパクトな車体にトルクがマシマシ(メグジレベル)な
VT250シリーズがありました

V型Twin(2気筒)のバイク=VT、という意味です
80年代に生まれたこのバイクに積まれたエンジンが
30年経った今でも改良されて生産が続いているんです
このクオリティの高さこそMade in JAPAN!

VT250F_catalog02P.jpg

この頃の話を更に知りたい人はコチラをクリック!


さて、それから10数年後の事です
ヨーロッパでは、ハイパワー競争の結果、
バイクでの時速300kmオーバーが
妄想ではなくいよいよ現実のモノとなってきました

しかし、一方では速くなりすぎたバイクに対して
ちょっと疲れた人達向けのバイクも人気が出てきました

そして日本・アメリカ・ドイツのホンダの技術者たちが
それぞれアイデアを持ち寄って作られたのが
VTR1000F・通称ファイヤーストームでした

honda20VTR1000F2099-341525.jpg

島国でも、大型免許の取得が教習所で出来るようになり
空前のビックバイクブームがやってきました
その中で、ファイヤーストームはツアラーだけれど
スポーツも出来る、という微妙な立ち位置でそこそこ売れました

余談ですが、市販車レースの世界ではドゥカティに勝てない
屈辱が続いていたホンダは、VTR1000Fを魔改造して
全くイメージの違うVTR1000SP1(スポーツプロダクション)という
レーサーから逆算した市販バイクを送り出しました

ちなみに、一緒なのは名前だけです!

画像 417


その後、2008年に排気ガス規制が強化された際にVT系は全滅
しかし250ccのVTR人気の衰えなさに後押しされて
1年半の後に復活したのが現行のVTR250です
そして、今回のVTR-Fはファイヤーストームの復活なんです!

VTR-F2.jpg


・・・で、と聞かれると元も子もない話ですが
15年前に登場した懐かしいバイクの面影を持った
新しい?VTR-Fはニンジャ250とZ250のスキマを埋める存在
高速ツーリング重視派とホンダ党の方にオススメです!

キーンコーンカーンコーン♪
時間が来たようですので、
本日の歴史の授業はここまでにします
起立!礼!また次回!!

永遠の74 Red

      posted at 2013-02-11 (Mon) 10:00:00
鈴鹿8耐の記事motoGPに興味のある方なら
何度か名前を目にしたことのあるライダー
加藤大治郎選手(通称・大治郎)
今年で彼が亡くなってから10年が経とうとしています

ご存じでない方に、簡単な経歴の紹介です
1993年:全日本選手権デビュー
1997年:全日本タイトル獲得
2000年:世界選手権250ccクラス参戦
2001年:同・タイトル獲得
2002年:motoGP参戦・ルーキオブザイヤー獲得
・・・と、輝かしい経歴で将来の世界王者を期待されていました

最後の愛機ホンダRC211Vに跨る大治郎の手には
SHOEIの当時最高峰のフルフェイス・X-eleven
しっかりと抱えられていました

RCV-01.jpg


X11からX12にモデルチェンジした際に
大治郎レプリカは一旦消滅してしまいました
しかし、没後10周年を記念して今年の春に
X-twelveDaijiroとして復活します!!

そこで、班長Tの独断と偏見に基づいたGP企画特別編として
各カラーの思い出を振り返ってみたいと思います
1回目は大治郎モデルの象徴・レッドからです


2002年秋、日本で開催されたパシフィックGPで
突如、新型ヘルメットは予告もなく登場しました

大治郎レプリカの象徴でもある
後頭部の巨大な目玉、通称・大治郎eyeは
以前のレプリカよりも更に巨大になり
物凄い迫力でした

それまでのヘルメットに比べ、X11の長い後頭部は
高速で走るGPライダーの負担を軽くするために
空気の流れをスムーズにするための構造でした

X-11もてぎ1

02年に改正されたルールで2st500ccと
4st990ccのバイクが混走という形で行われた
motoGP元年ですが、250cc世界チャンプの
タイトルを前年に獲得し、活躍が期待されていた大治郎は
前半戦を旧型の500ccで戦い思わぬ苦戦を強いられていました

後半戦からは当時、連戦連勝中だったRC211Vを
与えられたものの乗り換えに苦労して結果がついてきません

大治郎が得意としている秋の栃木県茂木でのGPでは
待望の初優勝を期待する多くのファンが集いました
その期待に応えた大治郎はmotoGP参戦後、
初めての予選TOPを獲得しました

決勝が始まると、上位グループに喰らい付いていた
大治郎ですが、レース序盤でバイクが壊れてしまい
残念ながらリタイアに終わってしまいました

daijiro04.jpg

結局、02年はルーキーライダー最上位に送られる賞を
獲得したものの、ファン待望の初優勝のは適いませんでした

しかし初優勝だけではなく、日本のGPファン全体が
期待していたのは日本人初の最高峰クラスの年間タイトルでした

そして2年目となる2003年
冬季テストから精力的に乗り込んでいた大治郎
まずは得意中の得意としている開幕戦の鈴鹿での
初優勝をファンは待ち望んでいました

03-16.jpg

次回へ続く!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。