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CBR400RR”W” その2

      posted at 2013-01-12 (Sat) 11:12:13
第一話から読むにはコチラをクリック!

全壊のあらすじ
踊るアホゥに煽るアホゥ
どうせアホなら馬鹿になれッ!By A・E神
・・・という勢い”だけ”で始まった
CBR400RRカスタム日記です


皆さんご存知ですか?
レース用の車に保安部品をくっつけただけで
販売している某ドイツ車メーカーのキャッチコピーは
「最新のPは最高のP」
ゆえに、2012年型の最新鋭の新品Pカスタムが
施されたバイクは最高のバイクである事が立証されました

・・・という事で、新品Pが前回セレクトしたパーツを
班長Tが入手しまして、カスタム作業が始まりました

ってオイ!A・・先・・・輩・・・
どうしていつも作業がほぼ終わってから呼ぶんだ!
また写真が全く残っていないじゃないか!!

A先輩:忙しいKARAだッ!!

この写真を見ると、何が変わったのか全く判りませんが
元々のCBRとは明らかにFタイヤの太さが違うんです
ヒマな人は第一話に戻って昔のCBRの写真を見てください

数値を例えると、忍者25よりCBRの方が太いぞ!と
叫びたくなるくらいに太くなったんです

3足回り交換

更に、後タイヤもGPレーサーのサイズへとインチアップ!
・・・しかし、この写真では後タイヤがまだ固定されていません
オマケにタイヤのセンターも車体のセンターからずれています

4Rタイヤ換装

元々、ホイールを支えるスイングアームという部品の幅は
ホイール+ブレーキを支えるサポートの部品+スペーサーとイコールです

つまり、ホイールが太くなる=
サポートとカラーを作り直し!

もちろん、タイヤがセンターに来て
チェーンラインも真っ直ぐになるように!です
それを合せないとこうなります!

なおかつ、ホイールの内側を通るシャフトの太さも
ノーマルと変わるので、レーサーのシャフトに交換!

という事で、まずはホンダレーシング製の
スペシャルパーツがやってきました
コレでシャフトの問題は解決!

201301112033000.jpg

しかし、シャフトをノーマルから交換したならば
スイングアーム側でシャフトを受けて廻り止めもする
チェーン引きも必然的に交換しなくてはならなくなるんです!!

だが、そんなパーツはこの世には無い!
そこで新品Pのゴッドハンドが炸裂するタイミングが来ました

かつて変態2stジャンキー・O様のカスタム時にお世話になった
某・秘密工場にて深夜に行われた儀式の模様です

5スペーサ作成

写真では物凄く「静」ですが、
実際は激しく「動」なんです
擬音で表現すると、
ゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴン
チュイーーーーーーーーンキュルルルルルルルルルルルrrrr

5スペーサ作成2


苦節ウン時間の末に生み出された世界に一つだけのこのパーツが
CBRの後姿を劇的ビフォーアフターの世界へと誘ってくれるのです!!

5スペーサ作成3

しかし、まだまだ足りない部品が多すぎる!!
そこで、新品Pは更なる「巧みの技」を持った人物へと
出会う為に、246を西へと突き進んで行きました!!

続く!!
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